食事

【新座市】なみき食堂に行ってきた!

【新座市】なみき食堂に行ってきた!

テレビで話題のなみき食堂

昭和35年創業。
なみき食堂は新座にひっそりと店を構える、絵に描いたような「昭和の食堂」なのですが、実は度々テレビで取り上げられている超有名店です。

過去にはTV朝日「劇団ひとりの新番組を考える会議 」やTV東京「世界!ニッポン行きたい応援団」などに登場。

最近では「マツコ&有吉 かりそめ天国」で「チェーン店では決して味わえないオリジナル絶品牛丼」として番組内1位で紹介されました。

もちろん今回食べてきたのもその絶品牛丼です!

なみき食堂の住所・営業時間・駐車場

なみき食堂は畑中公民館近くの十字路、大将うどんと同じ通りに建っています。

駅からは遠いのでアクセスはバス・車が現実的です。
周辺のバス停は西武バス ひばり71より「原ヶ谷戸」「蓮光寺前」「畑中二丁目」となっていて、いずれも徒歩5分圏内あります。
※最も近いのはお店の目の前にある原ヶ谷戸です。

住所:352-0016 新座市馬場1-4-16
営業時間:昼11:00〜15:00 夜17:00〜21:00
定休日:火曜
駐車場:有

因みにお店の敷地内には8台分程の駐車場が備わってるのでピーク時でもなければ安心してとめられそうです。

なみき食堂のメニュー

なみき食堂のメニューは非常に豊富で「定食」「うどん・そば」「おつまみ」「一品もの」に分かれています。

50品以上あるので全てのメニューは写真を参照して下さい。

因みに中でも人気のメニューは

牛丼定食 750円
とろろ定食 700円
ロースカツ定食 900円
マグロ刺身定食 1000円
カツ丼 880円
カレーライス 670円

その他、焼魚定食はどれも人気の様です。

なみき食堂「牛丼」の感想

平日14:30頃に入店です。
先客は無く、ヒマな時間帯なのか従業員のおじちゃんおばちゃんが楽しそうに食事休憩を取っていました。

すかさず大将らしき親父さんが「こんにちは〜!いらっしゃい!」と、お冷を持ってきてくれました。

流石「昭和の食堂」と呼ばれるだけあって、ゆったりとしたアットホームな雰囲気です!

お店のメニューは全て手書きであろう短冊状の札に書かれています。

かなり品数が多く気になる料理も沢山あったのですが、取り敢えず話題の牛丼定食(750円)に単品のとろろ(300円)を付けて注文しました。

聞くところによるとなみき食堂の牛丼は親子三代に渡り受け継がれた秘伝のレシピをもとにしており、タマネギ、牛肉などは最適な食感を残す為に具材によって煮込む時間を変えている様です。

店内をキョロキョロしたり窓から景色を眺めているとお客さんが来店。

どうやら常連さんの様で、親父さんが「あら、今日は遅かったじゃない」などと声をかけて談笑しています。

こちらも負けじと親指や小指と話し出そうとしたその瞬間

「お待ちどうさま〜」とお婆ちゃんが牛丼定食をその手にやって来ました!

大変な事になるところでした。ありがとうございます。

「待たせちゃったからちょっと多くしといたよ」との事。なんて粋なんだ。

熱々のお味噌汁を一口飲んでから、いざ話題の牛丼を頂くと・・・

「うまっ」と普通に口に出して言ってしまいました。

確かにチェーン店の牛丼とは全く違います。

程よく歯応えが残ったタマネギとたっぷり味の染みたお豆腐。

凄く家庭的と言うか、家で作れそうだけど多分作れない。そんな味です。

例えば友達のお母さんにこの牛丼を振舞われたら

「あっくんのお母さん料理うま!これお店開けるよ!ねぇあっくん!ねぇったら!」

と言う様な絶妙な美味しさです。

 

そして半分ほど牛丼をかきこんだ所で生卵をとろろと混ぜて牛丼にかけます!

これは絶対に美味しいと確信していたのですが、普通に食べた方が100万倍美味しかったです。

これまで「トロロをかければ美味しさは跳ね上がる」と信じて生きてきた筆者にとって「トロロをかける前に戻りたい」

そう思わせるこの牛丼の味は、あっくんのお母さんはおろか、じゅんちゃんのお母さんにも作り出せない味だったのでしょう。

己の愚かさを恥じながらお会計をしていると、親父さんがアジの開き定食を頼んだらしき先程の常連さんに「今日のアジちょっと小さかったでしょう?ごめんね〜」と謝っていました。

いいお店!また来よ!